非モテオフ後のいろいろについて(1)~階層化発言に関する謝罪~
【非モテオフ階層化発言】
非モテオフでの階層化に触れたこの記事に対し、hazamaさんに続き、kanoseさんからも疑問の声を受けました。
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20051116/himoteoff
| Masaoさんは気が付いていたようですが、ある人がいつのまにかいなくなっていたということを、わざわざ公開の場で書いたというのは疑問を感じました。 気付いたのなら、その場で他の人に「○○さんは二次会に行かずに帰りますよ」と言うとか(ただ、これもよしあしでわざわざ注目を浴びたくないのかもしれない)、あとでメールで個人的にフォローするのが良いと考えます。 |
【たいへん申し訳ありませんでした】
そうですね。僕も、一般的に言って書くべきではない内容だということは理解していましたし、その暴力性にも、記事を書いた当時から自覚的でした。このことにより傷ついたという参加者の方には、申し訳なく思っています。
言い訳になりますが、記事にも書いたように、僕が「非モテツガクの館」を開設しようと考えたキッカケが、「オフ会やブログで非モテを議論することへの限界点を感じた。そこまでネット活動に積極的ではない、外の世界の非モテにも意見を言う『場』を提供したかった」という想いに根ざしているので、それを強調するべく、暴力的と知りつつも記事を書かせていただきました。
それと、あの当時はあまりにも「非モテオフにはモテの人しか来なかった」という空気が強かったので、あのままではあそこに「モテではない人」が存在したという事実が消されてしまうという気持ちがあったのも、あの記事を書いた理由のひとつです。
もちろんこれらのことが、わざわざ記事で該当者の傷を広げるような真似をしたことを、肯定する理由にはなりません。
すでにサイキさんからも記事への違和感・不快感を表明されていますし、この記事により傷ついた方に対して、遅ればせながら心の底から謝罪します。申し訳ありませんでした。
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