July 08, 2005

『コミュニケーション能力』と『相互共感能力』と『自己主張能力』と『人気』と

スクールカースト、古くて新しい概念の言葉だけに、これまでは「あるあるある~」といった共感反応が主でしたが、これはいよいよ本格的な言及が出てきたな、といった印象の記事に遭遇。こんな感じで、今後もいろいろな考察が出てくるといいなぁ。

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March 24, 2005

アメリカのスクールカースト

【オタクが人気者になれない理由】
http://www.blog.net/nerds-jp.htm
(via 「さて次の企画は」さん)

タイムリーに衝撃の記事に遭遇。私が最近書いてきたスクールカーストについて、非常に鋭く分析されています。アメリカの話ですが、ほぼ日本の現状と同じです。あまりにも内容が濃く、まだ消化しきれていないのですが、ファーストインプレッションを思いつくまま箇条書き。

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March 21, 2005

学校で必要なコミュニケーション能力 = 派閥構築能力

【学校で必要なコミュニケーション能力 = 派閥構築能力?】
コミュニケーション義務教育化の記事」を書いてから、学校の友人関係で求められるコミュニケーション能力とは、ひとことでいえば「派閥構築能力」なのではないかと考えていたのですが、それに関連した記事を「Freezing Point」の上山さんが書かれていたので紹介します。

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March 18, 2005

コミュニケーション能力の義務教育化について考えた(3)

コミュニケーション義務教育化論第3回。

第1回では、コミュニケーション義務教育化の実効性への疑問を投げかけ、第2回では「スクールカースト制」に支配された、学校という場の特異性を指摘しました。

最終回となる今回は、「スクールカースト」に対し、個人や社会はどのように対処すべきなのかということを考えていこうと思います。

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コミュニケーション能力の義務教育化について考えた(2)

前回の続きです。

前回の記事では、義務教育としてのコミュニケーション教育の効果に対する疑問を投げかけ、現在の学校のコミュニケーション環境(スクールカースト)の問題を指摘しました。そして私は、「コミュニケーション弱者発生」が問題なのではなく、「コミュニケーションの機会不平等」に問題があると考えています。

今回は、具体的にスクールカーストの実態について見ていこうと思います。

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March 17, 2005

コミュニケーション能力の義務教育化について考えた(1)

【コミュニケーション教育として、SSTの可能性を考えてみる】
http://www.nextftp.com/140014daiquiri/html_side/hpfiles/human/sst01.htm

コミュニケーション能力向上教育としての「SST」の紹介と、それを教育現場で実施する際に考えられる障害のお話。

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