『コミュニケーション能力』と『相互共感能力』と『自己主張能力』と『人気』と
スクールカースト、古くて新しい概念の言葉だけに、これまでは「あるあるある~」といった共感反応が主でしたが、これはいよいよ本格的な言及が出てきたな、といった印象の記事に遭遇。こんな感じで、今後もいろいろな考察が出てくるといいなぁ。
スクールカースト、古くて新しい概念の言葉だけに、これまでは「あるあるある~」といった共感反応が主でしたが、これはいよいよ本格的な言及が出てきたな、といった印象の記事に遭遇。こんな感じで、今後もいろいろな考察が出てくるといいなぁ。
【オタクが人気者になれない理由】
http://www.blog.net/nerds-jp.htm
(via 「さて次の企画は」さん)
タイムリーに衝撃の記事に遭遇。私が最近書いてきたスクールカーストについて、非常に鋭く分析されています。アメリカの話ですが、ほぼ日本の現状と同じです。あまりにも内容が濃く、まだ消化しきれていないのですが、ファーストインプレッションを思いつくまま箇条書き。
【学校で必要なコミュニケーション能力 = 派閥構築能力?】
「コミュニケーション義務教育化の記事」を書いてから、学校の友人関係で求められるコミュニケーション能力とは、ひとことでいえば「派閥構築能力」なのではないかと考えていたのですが、それに関連した記事を「Freezing Point」の上山さんが書かれていたので紹介します。
前回の続きです。
前回の記事では、義務教育としてのコミュニケーション教育の効果に対する疑問を投げかけ、現在の学校のコミュニケーション環境(スクールカースト)の問題を指摘しました。そして私は、「コミュニケーション弱者発生」が問題なのではなく、「コミュニケーションの機会不平等」に問題があると考えています。
今回は、具体的にスクールカーストの実態について見ていこうと思います。
【コミュニケーション教育として、SSTの可能性を考えてみる】
http://www.nextftp.com/140014daiquiri/html_side/hpfiles/human/sst01.htm
コミュニケーション能力向上教育としての「SST」の紹介と、それを教育現場で実施する際に考えられる障害のお話。